よくあるご質問
みなさまから寄せられる、
鍼灸マッサージについての疑問を
いくつかご紹介いたします
気になることがありましたら
お気軽にご相談ください
鍼は痛くないですか?
当院では、細く柔らかい鍼を使っております。髪の毛ほどの太さで、一般に使われているステンレス製ではなく、銀製であたりが柔らかく、ほとんど痛みを感じません。「ほんのわずかでも痛いのが嫌だ」という方には全ての施術を、刺さない鍼だけで行う事もできますし「鍼そのものが怖い」という方には、鍉鍼(ていしん)という、先が丸い棒状の器具を使う事も可能です。決して痛みを我慢させるような事はなく、鍼を一切使わないマッサージだけの施術もできますので、お気軽にご相談ください。
お灸は跡が残りますか?
残りません。昔のご家庭でやっていた熱いお灸を想像される方もいらっしゃいますが、どのお灸も柔らかでほんわかと温まる程度に行います。症状によっては稀に足の裏に小さなゴマ粒程度の跡が残るようなお灸もありますが、その場合は事前にご相談させていただき、跡が残らない方法を取ることもできます。また煙の出ない、匂いの付かないお灸もございます。
妊婦でも鍼灸治療は可能ですか?
つわりの鍼や逆子や安産のお灸などは古くから行われており、WHO(世界保健機関)でも鍼灸治療の適応となっています。当院は、刺さない鍼を基本とした身体に優しい施術なので、妊婦さんでも安心して受けていただけます。不安な方は10~12週ほど経ってからおこしいただくのがよろしいかと思います。その際、お腹周りは一切触れず、手足のツボのみを使った治療を行う事も可能です。
子連れで行くことは出来ますか?
お子様を施術する場合は、親御さんもご一緒に施術部屋にお入りいただき、最初から最後までご覧になれます。小学生以下でしたらソファでの施術も可能です。お子様連れで、親御さんを施術する場合は、キッズスペースを設ける事もできます。その場合は、ご予約の際にご相談いただければと思います。
どんな服装で行けば良いですか?
患者着をご用意しておりますので、普段着で結構です。患者着は下着の上から着ていただくので、下着を脱いで頂く必要はございません。ただ、締め付けの強い下着を着用されていると、治療効果が出にくくなりますので、なるべくゆったりした下着で治療を受けていただくようお願いいたします。
何回くらい通えば良くなりますか?
症状や目指すゴールによって違いますので、なんとも申し上げられませんが、なるべく少ない回数での施術を目指しております。その為に、普段の生活やご自宅での生活で気を付ける事、セルフケアのストレッチやピラティスの動きのご提案もさせて頂きます。
病名がついてないような身体の不調も鍼灸が効きますか?
そんな症状こそ、鍼灸の得意とするところです。西洋医学では検査等で「病名がつく状態か、そうでないか」の判断になってしまいますが、東洋医学では健康と病の状態の間にいくつもの段階があります。また未病治と言って、本人でも気付かないような身体の不調を調える事によって、病気になる前に対処することができます。
鍼灸マッサージ院と、整骨院の違いは何ですか?
鍼灸マッサージ院とは鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師の3つの国家資格を持った者だけが出来る治療院です。鍼灸の目的は身体の自然治癒力を高め、本来の機能を取り戻すことです。整骨院(接骨院)は柔道整復師の国家資格を持つ方がやってらっしゃり、柔道整復師さんは骨折や脱臼の応急処置が出来る国家資格です。超音波やその他の治療器具で物理療法の施術をされるところが多い印象です。
保険診療は出来ますか?
申し訳ございません、保険診療は行っておりません。ですが、治療費は確定申告の医療費控除として計上することが出来ますので領収書を保管しておいてください。
施術の流れ
受付・問診票の記入【初診の方】
来院後、お身体の状態を問診票にご記入いただきます。
カウンセリング
お悩みや症状、生活習慣などを詳しく伺い、原因を探ります。
施術(鍼灸・マッサージ)
お一人おひとりに合わせた最適なアプローチで施術します。
術後の確認・アドバイス
施術後の変化を確認し、セルフケアや今後の計画を提案します。
お会計・次回予約
お会計を済ませ、必要に応じて次回の予約を承ります。